問題サンプル

問題の構成

「GTEC」は、およそ中学1年生から高校3年生までを対象にして、学年やレベルに合わせた3つのタイプがあります。問題作成の意図は変わりませんが、タイプによって、設問数や時間が異なります。

見本回の問題資材がダウンロードいただけます

※スピーキングは見本回のご用意がございません。
※見本回では解答冊子のみご提供しております。実際の受検時は解説も含めた解答・解説冊子としてお届します。

読む問題Reading

問題構成

  1. 英文読解の能力を多角的に測定
    短文の文脈を理解する読解基礎力、速読的な読解力、そして精読的な読解力などの各分野に着目して構成された多角的な出題です。
  2. 速読的な読解力では、特に情報検索、概要把握する力に焦点
    速読的な読みにおいては、短時間の中で必要な情報を引き出す情報検索(scanning)の力を見る問題、そして全体を大づかみして概要を理解する概要把握(skimming)の力を見る問題を出題しています。
  3. 海外在住のネイティブスピーカーの執筆者による「リアル」な英語素材文
    海外在住のネイティブスピーカーの執筆者が作成した問題素材文原案を、日本国内の有識者を交えてGTEC編集部が吟味することで、「リアル」な英語素材でかつ日本の中高生の英語力測定に適した出題を行っています。
パート 内容 出題数 時間(分)
A 短文文脈理解問題 10問 5分
B 情報検索・概要把握問題 10問 12分
C 要点理解問題 8問 15分
TOTAL 28問 約32分

聞く問題Listening

問題構成

  1. 実践的な言語テストとして、リスニングの出題割合を重視
    十分な出題数の中で、高い精度でリスニング力を測ることができます。
  2. 即応性、情報選択、要点理解など多角的にリスニング能力を測定
    正確な聞き取りだけでなく、素早く反応して答える力や、目的に応じて必要な情報を選択して聞き分け、要点を理解する力など、多角的で実用的なリスニング能力を測定します。
  3. 現実の場面や状況設定で使える課題(タスク)を出題
    英語を聞いて何かをしなくてはならないような現実の場面や状況設定の中で使える課題(タスク)を出題に取り入れることで、単なるテストのための問題ではなく、受検者が問題を通して英語を使っている実感を得ることができるようになっています。
パート 内容 出題数 時間(分)
A 写真・イラスト説明問題 8問
B 会話応答問題 8問
C 課題解決問題 8問
D 要点理解問題 8問
TOTAL 32問 約20分

書く問題Writing

問題構成

実践的な出題形式

Eメールに返信する形で記述する問題、与えられたテーマに対して自分の考えを自由記述形式で表現する問題を出題します。いずれも実生活で発生する英語でのやり取りを想定した実践的な出題が特長です。
Coreは日常生活に関連したテーマ設定です。

パート 内容 出題数 時間(分)
A Eメール問題 1問 5分
B 意見展開問題 1問 20分
TOTAL 2問 約25分

採点の仕組み

  1. 採点の流れ
    受検者の解答データを当社独自開発の採点システムにアップロードし、海外の採点拠点で英語話者の視点による採点を行います。採点評価の客観性を高めるため、各実施回の問題ごとに採点者の徹底した訓練を行うとともに、一つの解答を複数名の採点者が採点を行う体制を敷いています。 ※一部の採点観点はAI自動採点を取り入れています。
  2. 絶対評価のスコア制
    出題テーマによる書きやすさ、書きにくさの違いを調整するため、採点者が採点を行った後、
    IRT(※)といわれる統計処理を行うことで、ライティングスコアが算出されます。それにより異なる出題テーマであっても同じ指標でスコアを比べることができるようになります。
    ※IRT=Item Response Theory(項目応答理論)
  3. 評価における考え方
    「質問に対する解答やテーマで問われていることに対する主張が相手に伝わるか」、加えて「それらをどれだけ効果的に伝えられているか」を評価しています。「解答内容と主張が相手に伝わるか」はTask AchievementとGoal Achievementの観点で、「効果的に伝えられているか」は「正確さ」「構成」「語い」「文法」「構成・展開」の観点で評価しています。

話す問題Speaking

問題構成

リアルな場面設定で、音読から意見展開まで幅広い力を診断

音読を含めてすべてのパートで、日常生活や学校、留学場面などの設定による出題となっています。
日本の中高生に適した出題内容で、話す力を多角的に測定します。Speaking受検中メモをとってはいけません。

パート 内容 出題数 時間(分)
A 音読 2問
B 相手とのやり取り 4問
C ストーリーを英語で話す 1問
D 自分の意見を述べる 1問
TOTAL 8問 約15分

採点の仕組み

  1. 採点の流れ
    受検者の音声データを当社独自開発の採点システムにアップロードし、海外の採点拠点で英語話者の視点による採点を行います。採点評価の客観性を高めるため、各実施回の問題ごとに採点者の徹底した訓練を行うとともに、一つの音声解答を複数名の採点者が採点を行う体制を敷いています。 ※一部の採点観点はAI自動採点を取り入れています。
  2. 絶対評価のスコア制
    3技能と同様に、項目応答理論(IRT=Item Response Theory)を用いた統計処理を行い、採点結果をスコア化しています。
  3. 評価における考え方
    「聞き手に情報や主張が伝わるか」と「それらをどれだけ効果的に伝えられているか」を評価しています。「聞き手に情報や主張が伝わるか」はGoal Achievementの観点で、「効果的に伝えられているか」は「語い・文法」「発音・流ちょうさ」の観点で評価しています。

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読む問題Reading

問題構成

  1. 英文読解の能力を多角的に測定
    短文の文脈を理解する読解基礎力、速読的な読解力、そして精読的な読解力などの各分野に着目して構成された多角的な出題です。
  2. 速読的な読解力では、特に情報検索、概要把握する力に焦点
    速読的な読みにおいては、短時間の中で必要な情報を引き出す情報検索(scanning)の力を見る問題、そして全体を大づかみして概要を理解する概要把握(skimming)の力を見る問題を出題しています。
  3. 海外在住のネイティブスピーカーの執筆者による「リアル」な英語素材文
    海外在住のネイティブスピーカーの執筆者が作成した問題素材文原案を、日本国内の有識者を交えてGTEC編集部が吟味することで、「リアル」な英語素材でかつ日本の中高生の英語力測定に適した出題を行っています。
パート 内容 出題数 時間(分)
A 短文文脈理解問題 12問 6分
B 情報検索・概要把握問題 12問 14分
C 要点理解問題 12問 25分
TOTAL 36問 約45分

聞く問題Listening

問題構成

  1. 実践的な言語テストとして、リスニングの出題割合を重視
    十分な出題数の中で、高い精度でリスニング力を測ることができます。
  2. 即応性、情報選択、要点理解など多角的にリスニング能力を測定
    正確な聞き取りだけでなく、素早く反応して答える力や、目的に応じて必要な情報を選択して聞き分け、要点を理解する力など、多角的で実用的なリスニング能力を測定します。
  3. 現実の場面や状況設定で使える課題(タスク)を出題
    英語を聞いて何かをしなくてはならないような現実の場面や状況設定の中で使える課題(タスク)を出題に取り入れることで、単なるテストのための問題ではなく、受検者が問題を通して英語を使っている実感を得ることができるようになっています。
パート 内容 出題数 時間(分)
A 写真・イラスト説明問題 10問
B 会話応答問題 10問
C 課題解決問題 10問
D 要点理解問題 10問
TOTAL 40問 約25分

書く問題Writing

問題構成

実践的な出題形式

Eメールに返信する形で記述する問題、与えられたテーマに対して自分の考えを自由記述形式で表現する問題を出題します。いずれも実生活で発生する英語でのやり取りを想定した実践的な出題が特長です。
Basicは日常生活と社会との接点を少し持たせたテーマ設定です。

パート 内容 出題数 時間(分)
A Eメール問題 1問 5分
B 意見展開問題 1問 20分
TOTAL 2問 約25分

採点の仕組み

  1. 採点の流れ
    受検者の解答データを当社独自開発の採点システムにアップロードし、海外の採点拠点で英語話者の視点による採点を行います。採点評価の客観性を高めるため、各実施回の問題ごとに採点者の徹底した訓練を行うとともに、一つの解答を複数名の採点者が採点を行う体制を敷いています。 ※一部の採点観点はAI自動採点を取り入れています。
  2. 絶対評価のスコア制
    出題テーマによる書きやすさ、書きにくさの違いを調整するため、採点者が採点を行った後、
    IRT(※)といわれる統計処理を行うことで、ライティングスコアが算出されます。それにより異なる出題テーマであっても同じ指標でスコアを比べることができるようになります。
    ※IRT=Item Response Theory(項目応答理論)
  3. 評価における考え方
    「質問に対する解答やテーマで問われていることに対する主張が相手に伝わるか」、加えて「それらをどれだけ効果的に伝えられているか」を評価しています。「解答内容と主張が相手に伝わるか」はTask AchievementとGoal Achievementの観点で、「効果的に伝えられているか」は「正確さ」「構成」「語い」「文法」「構成・展開」の観点で評価しています。

話す問題Speaking

問題構成

リアルな場面設定で、音読から意見展開まで幅広い力を診断

音読を含めてすべてのパートで、日常生活や学校、留学場面などの設定による出題となっています。
日本の中高生に適した出題内容で、話す力を多角的に測定します。Speaking受検中メモをとってはいけません。

パート 内容 出題数 時間(分)
A 音読 2問
B 相手とのやり取り 4問
C ストーリーを英語で話す 1問
D 自分の意見を述べる 1問
TOTAL 8問 約15分

※SpeakingについてはAdvancedタイプとBasicタイプが同一の問題です。

採点の仕組み

  1. 採点の流れ
    受検者の音声データを当社独自開発の採点システムにアップロードし、海外の採点拠点で英語話者の視点による採点を行います。採点評価の客観性を高めるため、各実施回の問題ごとに採点者の徹底した訓練を行うとともに、一つの音声解答を複数名の採点者が採点を行う体制を敷いています。 ※一部の採点観点はAI自動採点を取り入れています。
  2. 絶対評価のスコア制
    3技能と同様に、項目応答理論(IRT=Item Response Theory)を用いた統計処理を行い、採点結果をスコア化しています。
  3. 評価における考え方
    「聞き手に情報や主張が伝わるか」と「それらをどれだけ効果的に伝えられているか」を評価しています。「聞き手に情報や主張が伝わるか」はGoal Achievementの観点で、「効果的に伝えられているか」は「語い・文法」「発音・流ちょうさ」の観点で評価しています。

見本回の問題資材がダウンロードいただけます

読む問題Reading

問題構成

  1. 英文読解の能力を多角的に測定
    短文の文脈を理解する読解基礎力、速読的な読解力、そして精読的な読解力などの各分野に着目して構成された多角的な出題です。
  2. 速読的な読解力では、特に情報検索、概要把握する力に焦点
    速読的な読みにおいては、短時間の中で必要な情報を引き出す情報検索(scanning)の力を見る問題、そして全体を大づかみして概要を理解する概要把握(skimming)の力を見る問題を出題しています。
  3. 海外在住のネイティブスピーカーの執筆者による「リアル」な英語素材文
    海外在住のネイティブスピーカーの執筆者が作成した問題素材文原案を、日本国内の有識者を交えてGTEC編集部が吟味することで、「リアル」な英語素材でかつ日本の中高生の英語力測定に適した出題を行っています。
パート 内容 出題数 時間(分)
A 短文文脈理解問題 14問 7分
B 情報検索・概要把握問題 14問 14分
C 要点理解問題 15問 24分
TOTAL 43問 約45分

聞く問題Listening

問題構成

  1. 実践的な言語テストとして、リスニングの出題割合を重視
    十分な出題数の中で、高い精度でリスニング力を測ることができます。
  2. 即応性、情報選択、要点理解など多角的にリスニング能力を測定
    正確な聞き取りだけでなく、素早く反応して答える力や、目的に応じて必要な情報を選択して聞き分け、要点を理解する力など、多角的で実用的なリスニング能力を測定します。
  3. 現実の場面や状況設定で使える課題(タスク)を出題
    英語を聞いて何かをしなくてはならないような現実の場面や状況設定の中で使える課題(タスク)を出題に取り入れることで、単なるテストのための問題ではなく、受検者が問題を通して英語を使っている実感を得ることができるようになっています。
パート 内容 出題数 時間(分)
A 写真・イラスト説明問題 10問
B 会話応答問題 10問
C 課題解決問題 10問
D 要点理解問題 10問
TOTAL 40問 約25分

書く問題Writing

問題構成

実践的な出題形式

Eメールに返信する形で記述する問題、与えられたテーマに対して自分の考えを自由記述形式で表現する問題を出題します。いずれも実生活で発生する英語でのやり取りを想定した実践的な出題が特長です。
Advancedは社会との接点を意識したテーマ設定です。

パート 内容 出題数 時間(分)
A Eメール問題 1問 5分
B 意見展開問題 1問 20分
TOTAL 2問 約25分

採点の仕組み

  1. 採点の流れ
    受検者の解答データを当社独自開発の採点システムにアップロードし、海外の採点拠点で英語話者の視点による採点を行います。採点評価の客観性を高めるため、各実施回の問題ごとに採点者の徹底した訓練を行うとともに、一つの解答を複数名の採点者が採点を行う体制を敷いています。 ※一部の採点観点はAI自動採点を取り入れています。
  2. 絶対評価のスコア制
    出題テーマによる書きやすさ、書きにくさの違いを調整するため、採点者が採点を行った後、
    IRT(※)といわれる統計処理を行うことで、ライティングスコアが算出されます。それにより異なる出題テーマであっても同じ指標でスコアを比べることができるようになります。
    ※IRT=Item Response Theory(項目応答理論)
  3. 評価における考え方
    「質問に対する解答やテーマで問われていることに対する主張が相手に伝わるか」、加えて「それらをどれだけ効果的に伝えられているか」を評価しています。「解答内容と主張が相手に伝わるか」はTask AchievementとGoal Achievementの観点で、「効果的に伝えられているか」は「正確さ」「構成」「語い」「文法」「構成・展開」の観点で評価しています。

話す問題Speaking

問題構成

リアルな場面設定で、音読から意見展開まで幅広い力を診断

音読を含めてすべてのパートで、日常生活や学校、留学場面などの設定による出題となっています。
日本の中高生に適した出題内容で、話す力を多角的に測定します。Speaking受検中メモをとってはいけません。

パート 内容 出題数 時間(分)
A 音読 2問
B 相手とのやり取り 4問
C ストーリーを英語で話す 1問
D 自分の意見を述べる 1問
TOTAL 8問 約15分

※SpeakingについてはAdvancedタイプとBasicタイプが同一の問題です。

採点の仕組み

  1. 採点の流れ
    受検者の音声データを当社独自開発の採点システムにアップロードし、海外の採点拠点で英語話者の視点による採点を行います。採点評価の客観性を高めるため、各実施回の問題ごとに採点者の徹底した訓練を行うとともに、一つの音声解答を複数名の採点者が採点を行う体制を敷いています。 ※一部の採点観点はAI自動採点を取り入れています。
  2. 絶対評価のスコア制
    3技能と同様に、項目応答理論(IRT=Item Response Theory)を用いた統計処理を行い、採点結果をスコア化しています。
  3. 評価における考え方
    「聞き手に情報や主張が伝わるか」と「それらをどれだけ効果的に伝えられているか」を評価しています。「聞き手に情報や主張が伝わるか」はGoal Achievementの観点で、「効果的に伝えられているか」は「語い・文法」「発音・流ちょうさ」の観点で評価しています。