Benesse 「よく生きる」

EPISODE 学びを支えるストーリー 将来必要な力が
身につく

9万問分析に基づく良問で、
志望大合格に必要な力を
最大限に伸ばす
高校生大学受験進研ゼミ
進研ゼミ高校講座
教材編集者
迫田 浩
教材編集ひと筋16年。主に高校3年生向け「進研ゼミ大学受験講座」の数学教材の編集を担当しており、大学入試を知り尽くした存在。志望大合格に向けて必要な問題を毎月厳選してお届けしている。
「良問がまとまっている」と受講生に評していただくことが多い、「進研ゼミ大学受験講座」の教材。「難関国公立」「私大スタンダード」といった志望大の9つのレベルごとに、厳選問題と詳しい解説をまとめ、合格への基礎力から実戦力までを養える人気教材です。
こだわりポイント
  • 良問だけを厳選できる理由は約9万問の入試分析
  • 志望大レベルに応じた詳しい解説により、自分で解けるようになる

志望大別だけでなく、志望大レベル別である理由

迫田
受験教材をつくるうえで特に力を入れているのが、入試問題の分析です。200大学の入試問題約9万問をくまなく調べ、出題範囲の傾向や、英語や国語であれば長文の語数などを細かくデータ化し、科目特性に応じて徹底分析。その分析結果をもとに、志望大のレベルに合わせた問題を厳選し、教材をお届けしています。
迫田
なぜ“志望大別”ではなく“志望大のレベル別”の対策が必要なのかというと、一度出題された問題がまた出されることはありませんが、同じレベルの大学は出題傾向が似ていて、類題が出されることが多いからです。

だからこそ志望大レベルごとに解いておくべき問題をまとめているわけですが、授業や部活、行事などで忙しい高校生が、机に向かえる時間は限られています。1冊に詰め込み過ぎては取り組めないし、モチベーションも上がりません。逆に絞り過ぎては、十分な対策にはなりません。そこで入試分析データと積み重ねてきた知見をもとに、1問で複数の問題を解いたくらいの学びが得られる良問を、手間をかけて選びだし、適切な量で必要な対策ができることも大事にしています。

志望大のレベルに合わせて異なる解説

迫田
また編集上でこだわっているのが、志望大レベルに合わせた詳しい解説です。例えば「難関国立大」や「難関私大」であれば、基礎的な解説よりも別の考え方を提示するなど、基礎を深めたり応用したりするための解説を心がけます。対して「国公立スタンダード」や「私大スタンダード」の教材では、基礎事項が身につくように丁寧に解説。それをどちらも講義→例題→演習→解説…とステップを追っていくことで、一人でも確実に理解し、余すところなく吸収できるように作り込んでいます。

大切な一年間を応援するものだから

迫田
大学受験は、自分で道を選び、その目標に向けて努力をしていくということ。そんな大切な一年間だからこそ、ただ闇雲に問題を解くのではなく、目標である志望大のレベルに合わせて対策をしていって欲しい。高校講座の受験教材は、そんな思いをもとにとことん分析、検討、吟味を重ねて解いておくべき問題を選び出し、自信をもってお届けしています。

ですから「合格した」という声はもちろん、「良問がまとまっている」などと言っていただけることは、本当にうれしい限りです。これからもとことん、受験生の頑張りを応援していきたいと思っています。

聞き手・文:竹倉 玲子

撮影:デザインオフィス・キャン

(2019年10月取材)

ここでご紹介している名称・デザイン・内容・お届け月などは変わることがあります。ご了承ください。

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